アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

Vol.40 ロータス(蓮)

The Lotus

ロータス(蓮)の花は、神聖な美、純粋さ、断念(執着の反対語)を象徴しています。そのいく層にも広がる花びらは命の広がりを思い起こします。ロータスの花は東洋の美術ではよく描写されています。蓮は『花の王』とも知られ、親善、平和、財産、幸福の象徴です。

 

ロータスは泥の中に根を張りぬかるみと水の中で育ちますが、花は泥に触れることがなくその姿は美しく純粋です。花は太陽と光の方に向いています。始まりは好ましくないものに囲まれていても、「命」そのものは純粋で美しいものである、とこの状態が賞賛されているのでしょう。泥から生まれる純粋な美の成長が、平穏なスピリチュアルな約束と見られているのでしょう。私たちも、「泥」を美に変換させ力強く成長できるはずです!蓮植物は広域にヴェーダ文学で語られています。伝説によるとブッダは歩く能力を持ちながら誕生したそうです。ブッダが歩むとそこには蓮の花が咲いたと言われています。

 

ロータスオイルは肌に素晴らしい栄養成分が含まれています。乾燥し、荒れた肌に特に強力に働きかける驚くようなスキンケア商品の成分です。

 

それではお元気で!!                       

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※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

 

 

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