アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

Vol.38 アロマキャンドルで気をつけたい5つのこと

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ホーリズム(全体論)の素晴らしい歴史と伝統をインスピレーションに、スンダリのキャンドルは、一人ひとりにはその人だけの『輝き』が存在していることを教えてくれます。そして私たちをウェルネスへの探求へと導いてくれます。自宅でアロマキャンドルを使用する際、以下の5つの点にご注意くださいね。

 

  • 見えるところで使用しましょう

常に安全を確認して視野内で使用しましょう。子供やペットから手が届かないよう設置し、紙など点火しやすいものは周りには置かないでください。一旦消してもう一度点けたい際には、しばらく置いて常温であることを確認しましょう。一度の使用は1時間半以内で。

  •  芯は短くカットして

火をつける前に芯は前もって短くカットしましょう。6 mmくらいで大丈夫です。ロウが溶け、芯が長くなれば火がついておらず安全な時にカットします。

  • 煙の出るキャンドルについて

望ましい状況ではないですが、点けて最初の10分くらいは煙が出ます。煙は、キャンドルの芯に焦げ目があることが一番の原因であることが多いです。また、 芯が長すぎる時や、冷暖房の風が灯に直接あたる時も煙が出てしまいます。芯は適切な長さであることに注意し、風は直接当たらないようにします。

  • キャンドルの表面に空洞が?

温度が低下すると、大豆由来のソイワックス製のキャンドルは柔らかく縮みやすいものです。ロウがガラス表面から外れたような状態になり、空洞が出来てポケットのようになります。ソイワックスの一般的な現象ですので、製品には何も問題はありません。

  • 効果の高いものはほどほどがよいですよ

 アロマがふんだんに使用されたキャンドルは、臭覚に素早く香りをもたらし、鼻を刺激するので使用は1時間半以内に。フレグランスの強さをチェックするために、一旦部屋の外に出て一呼吸して、もう一度香りを確認するとよいでしょう。

  それではお元気で!!

 

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

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