アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

Vol.35 春のアレルギー

春のアレルギー

アレルギーは一年を通していつでも生じますが、その度に苦しむことしかできない訳ではありません。アーユルヴェーダではアレルギー反応は、春、気温が暖かくなるにつれ体内の毒素が「溶け出し」、体内器官はなんとかそのような花粉、埃、空中のカビなどと対抗しますが耐え切れずに詰まってしまうことだと考えています。

 

よい知らせは、体内はアレルゲンに対して自然の抵抗力を持っています!

その抵抗力を底上げするため、私たちは手助けしたいものですね。

 

以下がアイデアです!!

  • 食事に抗アレルギー、アレルギー解消のスパイスを加えてみては?ターメリック、セージ、レッドペッパー、クミン、コリアンダーはアレルギーに効果があることで知られています。
  • 消化機能を強化して。レトルト、缶詰、昨晩の残り物というよりも、新鮮な食物を選んでみては?冷水、氷、炭酸水は避けて温かい水を飲んで。
  • カパのバランスのよい食事を心がけて。乳製品や揚げ物は控えてみては?
  • 可能であれば、家では絨毯やラグは片付けてフローリングの状態で過ごしてみては。フローリングは掃除も簡単ですし、埃やダストも溜まりにくいです。
  • 花粉の季節には窓は閉めて。外出後は洋服を着替えて。
  • ネティポットを使った鼻洗浄はオススメです。乾燥で辛い鼻腔を癒し、埃、花粉、その他の刺激物を洗い流してくれます。

 

 

それではお元気で!!

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

↑このページの先頭に戻る
←TOPページに戻る