アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

Vol.34 アーユルヴェーダとウォーキング

Vol.34アーユルヴェーダとウォーキング

 

アーユルヴェディック・ライフスタイルの中で重要なことに朝のウォーキング(散歩)があります。

アーユルヴェーダでは1日の始まりの1つとして、安全で簡単にできるエクササイズである朝の散歩を推奨しています。新鮮な朝の空気を吸い込むと、酸素を体内に取り込めます。自然とのコンタクトで私たちを取り巻く美しいものにも気づき、創造力を刺激しそれは私たちの糧となります。定期的な散歩はコレステロール値も低下させ、血液循環も刺激し、また心臓の強化・血圧低下といった効果もあります。

体内循環を総合的に底上げしてくれるウォーキングは代謝も上げます。また、定期的な朝のウォーキングはストレスやうつを和らげてくれ、骨粗鬆症を防ぎ、体力、スタミナ、抵抗力をアップする手助けをしてくれます。ウォーキングは脳を健康的にも保ってくれます。

アーユルヴェーダでは、朝は“brahm-mahurat”(ブラム・マフラット)として知られており、1日で最も縁起の良い時間と考えられています。朝の太陽の光はビタミンDの合成を促進します。ウォーキングの前と最中は十分な水分補給をしてくださいね。あなたの体が出すシグナルにも十分に注意を払ってくださいね。

それではお元気で!

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

↑このページの先頭に戻る
←TOPページに戻る