アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

Vol.32 冬はヴァータの季節

Winter is Vata Season

 

ヴァータドーシャは3つのドーシャの中で最も重要です。もしヴァータが長い期間バランスを失ってしまったら、もう二つのドーシャ(ピッタかつ/もしくはカファ)にも影響を及ぼし2つもバランスを失ってしまいます。北半球では、11月から2月は寒く乾燥しヴァータの季節となります。この時期私たちは普段よりもボーっとしてしまい、不安な気持ちになることが多いです。

 

ヴァータのバランスを整えるために、温かい、調理された食べ物を摂取しましょう。外気に晒されず温かくし、朝に瞑想や温めたオイルでセルフマッサージ(アビヤンガ)もよいです。冷たい外気は肌に過酷です。オイルを使用して保護し乾燥を防ぎましょう。外気に触れることがおそらく最も多い手も乾燥しごわごわしがちです。SUNDÃRIハンドネイルオイルは手のケアに最適です。外出の際、ヴァータタイプの人は敏感になりがちな耳をカバーするとよいでしょう。飲み物は白湯やショウガなどを使用したハーブティーがお薦めです。一日中、身体を芯から温めてくれて消化も手助けします。

 

 

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

 

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