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vol.27 健康であることの美しさ

 

Vol.27健康であることの美しさ

『健康であることの美しさ』ということはどう意味なのかと、よく聞かれます。なぜならその言葉を私たちは自分達のフィロソフィーをお伝えする時スローガンのように頻繁に使用しているからです。スンダリのフィロソフィーを包み込んだこの大切な言葉を皆さんにご説明いたします。

 

美しくあることとは、真っ先に何よりもまず健康であることを意味します。しなやかで、輝き、陰りのない肌は私たち皆が望むものです。それは他人に見せる「顔」です。顔は感情をあらわにします。ストレスや不安もそこには刻まれます。恋をしていると頬は赤らみます。このように、容貌に健康状態が現われることはごく自然なことではないでしょうか。病気、ストレス、栄養不良、デスクワーク中心の生活といったことも、疲れた肌、生気に欠けた肌、ニキビ、クマなどとして遅かれ早かれ表面化するのではないでしょうか。

 

肌は全身の中で最も大きな器官であり、まず世間が目にするところです。

 

その肌をケアすること、人それぞれの美しさを保つことは、おそらく日常のルーティンで最も重要だと私たちは考えます。これは自分の肌にあう化粧品やクリームを選ぶこと以上のことを意味します。(もちろんそれも重要なことなのですが)

 

バランスの良い食生活をし、適度な運動をして健康に満ちた生活を送ることが『健康であることの美しさ』へのプロセスだと考えます。愛情と尊敬を持ち、自分の肌を大切に扱うことは、人間が自然とともに生きていることを再確認することです。そしてインナービューティ、真なる美しさを内から輝かせることです。

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したもの(The Beauty of Being Well)を忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

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