アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

vol.22 食卓を囲みましょう

あなたは、いく度通りを行きかう車の中でサンドイッチをパク付きながら運転している人々を見かけたことでしょう?私達は、いく度まともな昼食もままならず仕事場で軽食を掻き込むはめになったことでしょう?

 

私達の身体が食事から栄養分を引き出し、吸収するためには心地よく落ち着いた環境が必要です。もしそれがかなわない場合でも、立食あるいは歩きながらや運転しながらではなく、少なくとも着席して食事するべきです。

無題

 

食べるという行為は生命を与えることです。アーユルヴェーダによれば食べるというプロセスは敬虔なものであり、私達の身体の健康にとってだけではなく意識を深めるためにも重要です。私達が食卓に座ると、胃はリラックスした状態になり私達の意識は食物の味、食感や香りに向かいます。このことは消化を大きく助けるのです。

 

 

 

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したもの(Sitting down for a meal) を忠実に日本語訳したものであり、美容の効果効能を唱っているものではありません。また、日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

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