アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

vol.17 足のマッサージ

FootMassage

 

 

足には15のサンディー(関節)があるため足のマッサージは重要です。これらの関節の柔軟性は健康で生産的な生活のために欠かせません。また足には身体のすべての主要な臓器の反射点があると信じられています。足のリフレクロソジーの実践はその起源であるアーユルヴェーダから始まり、西洋へと広まったとされています。

 

アーユルヴェーダのマッサージは一般的に温かいセサミオイル、またはブレンドされたオイルとあなたの固有のドーシャ(体質)を調和させるためのハーブを使用します。足のマッサージは一人でもできますし、あなたのパートナーと楽しむこともできます。

アーユルヴェーダの技法では深い筋肉のマッサージは行わず、身体のマルマポイント(急所)をナディ(ツボのようなもの)のサトルエナジー(微小なエネルギー)を刺激するためのマッサージを行います。

 

 

 

ここに足のマッサージを実施するための簡単な手順をご紹介します。

 

・右足から始めましょう。そして同様のことを左足で繰り返します。

・足のつちふまずの中央のポイントから始めましょう。このあたりを親指でマッサージすると、心臓に良いとされています。

・親指を使って第一趾(足の親指)から始めて、それぞれの指は主要な臓器である脳、肺、腸、腎臓、そして心臓に対応しています。

・次に足の甲にとりかかりましょう。両手の親指を使い第一趾の付け根と第二趾(足の人差し指)の間のくぼみをマッサージします。

・最後に足を両手で持ち、つま先から足首まで下から上に向かってマッサージします。

 

アーユルヴェーダによると、就寝前の足のマッサージは病気を遠ざけるとされています。また、簡単な足のオイルマッサージは肌の乾燥を防ぎ、同時に乱された心も癒してくれます。

 

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したもの(Staying well with ayurvedic foot massage)であり、美容の効果効能を唱っているものではありません。また、日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

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