アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

vol.16 アーユルヴェーダとエネルギー

午後2時または3時頃、私たちはしばしば一日の残りを過ごすためには少々のエネルギー補給が必要だと感じる午後のスランプに陥ります。コーヒー、キャンディーバーや塩辛いスナックに手を伸ばす代わりに、アーユルヴェーダはあなたの体に良く、しかも美味しい解決策をお教えします!

無題

アーユルヴェーダは新鮮な果物、野菜、スパイスそして全粒の穀物をエナジーブースト(エネルギー補給)として推奨しています。これらの食物は「チェトナ」(自然の持つ癒しや養育の作用)に富んでいます。それらは、自然の知恵に満ちているのでそれを食べることで、疲労の原因となる毒素が体内に蓄積するのを防ぎます。とろ火で煮た林檎や、果汁の豊富な梨の軽食で一日を始めましょう。パパイヤは消化を助ける酵素を含みます。マンゴーは豊富なビタミンCの供給源です。

一方であなたのエネルギーを消耗させる食物もあります。ファーストフード、缶詰、冷凍食品、パッケージ詰めされたもの、残り物、古い食物ー保存料、化学物質や添加物が加えられた加工品ーこれらは消化されにくく栄養価のあるものはほとんど含みません。

 

もし体がだるく、重く感じたり、毎日精力を使い果たしているように感じたりするならば、それはあなたの食事に含まれている、あなたのマクロチャネル(微小な液体の流路)を毒素で詰まらせ、活力を奪う食物が多すぎるからかもしれません。このような時には、エネルギーを生む食物を含むように食事を徹底的に見直しましょう。例えば、食事にスパイスを加えることにより、チェトナ、自然の知恵を簡単に増すことが出来ます。また、ドーシャを調和するのを助けるチェルナと呼ばれるブレンドしたスパイスを試してみましょう。一日を通してあなたのエネルギーのサポートを自然の力に任せてみましょう。

 

※この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したもの(Ayurveda and energy)であり、美容の効果効能を唱っているものではありません。また、日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。

 

 

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