アーユルヴェティック通信AYURVEDICPRESS

vol.15 睡眠について

1 睡眠は、一日を通じて私たちの健康や精神状態全般に影響を及ぼします。もし眠い日が続いたり、眠れない夜が続いているようであれば、間違いなく助けが必要なのです! 
適切な睡眠がとれなくても、ただ少し疲れを感じるくらいでそれ以上の影響はないと考えているかもしれません。しかし、睡眠の問題はもっと深い原因や重大な結果が伴う場合あるのです。睡眠不足が問題であるのみならず、実際にトラブルのもとになっているさまざまなバランスの乱れの表れでもあるのです。
頻繁に寝返りを打つ、疲れが取れない、いびきをかく、もしくは日中眠気を感じる、という状態がある場合、一般的に疑われる以外の問題を抱えている場合もあります。睡眠障害には、それぞれのドーシャについて1種類ずつ、合計3つの種類があります。

眠りに付けないのは、ヴァータの量が多すぎる典型的な例です。
眠りにつくことはできるが、夜中に目が覚めて再び眠ることができない場合は、ピッタのバランスが乱れていることになります。
眠りが浅い、また朝すっきり目覚めることができない場合は、カパが過剰な状態であるということを表しています。
良い睡眠のために、あなたに当てはまるドーシャバランスの乱れに対応しましょう!

  *この文章はスンダリUS本社が、アーユルヴェーダの知識について記したものを忠実に日本語訳したものであり、美容の効能効果を唱っているものではありません。また,日本国内における化粧品の効能効果とは一切関係ありません。
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